THE CAPTAIN'S CHRONICLE
船長の航海術
四十年、相場の海を渡ってきた老船長が語るのは、売買の技法ではなく、海と共に生きるための心の整え方。個別の手法解説ではなく、暦と心理と習慣についての読み物を、折にふれて綴っている。
心理
「頭と尻尾はくれてやれ」の深層心理
相場格言は売買の技法論ではなく、人の欲と後悔を映す鏡である。老船長が語る、格言の由来と「もう少し」を手放す心の整え方。
続きを読む → 習慣相場が気になって眠れない夜の整え方
含み損や値動きが気になって眠れない夜、船乗りはどう心を静めたか。画面を閉じ、錨を下ろす「夜の整え方」について。
続きを読む → 暦一粒万倍日に口座を開く験担ぎの話
この日に始めれば運気が上がる、という話ではない。暦の由来と、人が「良い日」に始めたくなる心の仕組みを辿る。
続きを読む → 心理損切れずの藻とプロスペクト理論の話
損失を確定させる痛みから、人はいつまでも手放せない。行動経済学「プロスペクト理論」と魔物の物語を読み解く。
続きを読む → 習慣売買記録でなく心を記す投資日記
損益ではなく「そのときの自分の心」を記録する。航海日誌のように心の天気を書き留める、もう一つの日記のつけ方。
続きを読む → 心理暴落報道と、正しい距離の取り方
下落のニュースを繰り返し見てしまうのはなぜか。焦りを煽るのではなく、情報との距離の取り方という生活習慣の話。
続きを読む → 習慣投資家のやらないことリストの話
何をすべきかより、何をしないかを先に決めておく。心を守るための「やらないことリスト」という習慣について。
続きを読む → 暦月は相場を動かさない、という話
月の満ち欠けが相場を動かす、という話ではない。旧暦と月のリズムが古来どう生活の節目に使われてきたかを辿る。
続きを読む → 習慣読むべきは海でなく自分の気配
相場を読む勘を鍛える話ではない。海の民が波や海鳥の気配を読んだように、自分自身の焦りや迷いに気づく観察習慣。
続きを読む → 習慣長期投資家、船長の朝のルーティン
前夜からの値動きが気になる朝、船乗りはどう出航前を整えたか。投資家特有の朝の不安と向き合う整え方について。
続きを読む →読み物のあとは、今日の風向きを確かめに。
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